耳鼻科では鼓膜の様子をみて聴力検査をし、どのような難聴か調べます。難聴にはいろいろなタイプがあり、聴力検査は補聴器調整の大切な資料となります。正しく調整されていない補聴器では、ガーガーとやかましく感じ、結局使えないということになりがちです。
日本の補聴器の普及率は米国の約半分にすぎません。耳たぶにかける耳かけ型、耳の穴に入ってしまう耳穴型など目立たないタイプもあります。豊かで楽しい生活を過ごすために、補聴器をもっと積極的に活用されることをお勧めします。